毎月の返済額の少なさや金利だけに注意してはいけない!

投稿者: | 2019年6月30日

キャッシングを利用する場合、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が金利が低く、将来的な総返済額を抑えることが可能になります。

しかし、金利の低いカードローンでも返済が苦しくなり、自己破産や任意整理を行うケースが増えています。銀行カードローンを検討する際、多くの方が公式ホームページ上の商品説明を確認している筈です。しかし、掲載される情報に落とし穴があることも少なくはありません。

実際のところ、多くの商品説明において毎月の返済額が最低2000円といった情報や1日あたりないしは30日あたりの利息の説明を記載しています。つまり、落とし穴というのは短期間における負担の少なさだけが目立ってしまい、1年後や2年後の情報がないということです。結果として、クレジットカードで問題となっているリボ払い同様、カードローンの多くがリボルビングスライド方式返済となっているため、契約に甘い計画を立ててしまうと痛い出費に繋がってしまいます。

特に注意が必要なカードローンとしては、返済シミュレーションのサービスがないものほど計画が立てづらくなります。

そのため、いつ返済が完了し、どれだけの返済額になるか確認し難いというのが実情です。そこで返済シミュレーションがない場合、大手消費者金融のホームページを活用するのがおすすめになります。特にプロミスの返済シミュレーションは、金利や返済額、返済期間を任意で設定できるため、銀行カードローンにも活用できます。返済計画を事前に立てたい方にはおすすめできるサービスです。