キャッシング枠は、自分が返済可能な額よりも少額にとどめる事がいいと思います。

投稿者: | 2019年12月19日

私の事で恐縮ですが、21歳の頃、給料を30万円位もらっていましたので、キャッシング枠を50万円付加していました。

しかし、私の場合、いざ、カードを持つと分からなくなりました。(どれが自分の本当に稼いだ給料か、カード会社から借りているお金かが)

そして、借りて返してを繰り返しながら、月日が流れていきました。

丁度、その間に入退院も繰り返し、キャッシングの事なども忘れていました。当時は両親が、代わりに返済してくれていたのが幸いして、キャッシングの会社ともスムーズに返済という形で終わったはずでしたが、私が元の生活に戻ると途端に返済してもらった会社から「キャッシング枠が用意できます。」との連絡がありました。

当時は退院後だったので、前よりも収入面は激減し、しかも、体調が不安があったので、非常勤で働いていました。

しかし、大手企業ということもあり、50万から100万円に増額も可能だと言われて、増額をしてしまったのが、そもそもの間違いでした。

非常勤でも1年更新で働けたのですが、体調が回復せずにまた、会社を辞めてしまいました。

何年もかかって、やっと、返済しましたが、とても金銭的だけでなく、精神的にも辛かったです。

キャッシングが悪いとは言いませんが、自分の見合う枠に止めておいた方がいいと思います。

どうしてもと思った時は、キャッシング会社に連絡してみるのも一つの方法だと思います。大手でしたら、悪いことは言わないと思います。